
知らない世界を知るために時空を超えてこの時代にやってきた銀河界のスーパーイケメンエリート空軍大佐、駆空なぎ。
2026年は音楽系の活動を積極的にやっていきたいという思いがあり、最近はギターを弾く配信をしたり、歌枠リレーの配信の機会を増やしている。
・敗北の少年 / covered by 駆空なぎ【ステラリズ】
「昔から背中を押してくれた大好きな曲を大切にカバーさせて頂きました!レコーディングにもかなりこだわって、歌い方も歌詞に寄り添って、1本の映画を見てるように変化を付けて歌っています!過去の自分とリンクする部分もあるので想いを伝えたかったです」
そんな風にコメントをくれた1作『敗北の少年』。
その安定感があるからこそ、表現の変化がより伝わりやすくなり、没入感が高まるのだ。
・Stellarhyth 'Stellarhyth' OFFICIAL MV - YouTube
「こちらの曲は僕が所属しているユニット・ステラリズのオリジナル曲です! 1歩進む勇気をくれる、僕にとっても大切な曲です!素敵な声のメンバーと夢や希望溢れたハーモニーが貴方の心にも刺さりますように!!そして、境界線の向こうへと僕の叫びが飛んで届きますように!」と紹介してくれた1曲『Stellarhyth』。
5名からなるユニットであるステラリズ。
たとえば凛とした空気感が溢れる駆空なぎのようなシンガーもいれば、より可愛いよりの質感もあったり、ウィスパーよりの透明感に満ちた質感もあったりする。
壮大でありながらパワフルで疾走感もあるサウンドとそんな歌声は、聴くものの心にも火をつけるだろう。
この先の活動について尋ねてみると「音楽をしっかりやっていきたいという意志が固まったので、2026年は色々なことに取り組んでいきたいと思っています」と答えてくれた駆空なぎ。
さらに「ご縁があって、これまでもライブに出演する経験はありました。やっぱり会場で浴びる雰囲気には、そこにしかないものを感じます。元々自身もバンドマンでライブハウスの雰囲気や一発でやり切る感じが好きなので、今後はもっと現場でもオンラインでも、ライブ体験を増やしていきたいという気持ちがあります。また、オリジナル曲に関しても出していけたらいいなと思っています。その先でアルバムなんかも出せたらいいな」と、より具体的に話す。
また「別軸としてバンドを組むのもやってみたいこと。ご縁があればメンバーを集めてロックなステージも作れたらいいな。その先に3Dでの生演奏ライブができたら理想。最終目標はZEPPとか大きなステージでライブを行うことです。応援してくださっている皆様と協力して、手を取り合って頑張っていきたいと思います」とも付け加えてくれているので、この先が楽しみになる一方。









