麻雀は4点笑顔は満点('ㅂ' )
2024年1月から活動している、左目の涙袋のほくろがチャームポイントな北海道発低血圧ボイス系個人勢Vtuber、かにみそ。
VPL4期生、また雀魂公認のVtuberとしても活動している。
活動のきっかけは、元々ブラック企業で働いていて、体を壊してそこを辞めた際に「自分の好きなことをやりたい」と思ったこと。その好きなことが「麻雀の良さを広めたり、歌を歌ったりしたい」ということだった。さらに当時Vtuberが流行っていたこともあり、Vtuberが最適だと考え活動を決意。
メインとなる麻雀のプレイ配信では、ファンとワイワイ成長できる空間を楽しめるというのが特徴。
また、RMUの代表であり、VPLの最高顧問である多井隆晴氏とのコラボ配信なども多く、自身のファンだけでなく、麻雀シーンのウォッチャーも楽しませている。のびのびとコメントができて、且つ疲れが吹っ飛ぶような活動が魅力的。
・【#雀魂 】VPL選抜戦前にたかちゃんと勉強会で調整するのだ!🦀 #かにみそ #新人vtuber
空気感もなんとも緩やかな雰囲気でリラックスして見られるので、ちゃんと勉強したい時にはじっくり見られるし、ただただまったり空気感を楽しむことも可能。様々な楽しみ方ができるというのが一つの魅力だろう。
・【雀魂】配信でも盛らせてくれよぉぉぉ #新人vtuber #かにみそ #段位戦
活動のメインコンテンツである、雀魂の段位戦プレイ配信のアーカイブ動画。
辛い場面もあるが、心折れずに楽しくおしゃべりしつつ頑張り続ける姿勢が人気。どんな結果や状況であってもトークを絶やさず戦い続けている。
もちろん一人で感想をしゃべるだけではなく、コメント欄ともコミュニケーションをとってくれるので、一緒にやっているような感覚で楽しむこともできる。
こちらもまた、その都度色々な楽しみ方ができるものだといえるだろう。
・【 #歌枠 】今月最後の歌枠だじょ!!好きに歌います💪 #かにみそ #個人勢vtuber #雑談
麻雀配信とはまた違った一面を楽しめる、歌枠配信のアーカイブ動画。懐かしいロック曲や男性ボーカルの楽曲を歌唱することも多く、そこでもギャップを感じられる。
実際この配信でも、ゆるやかで可愛らしい雰囲気で『好きな惣菜発表ドラゴン』を聴かせたかと思えば、平成J-POPのヒット曲『youthful days』を低音ボイスでクールに歌い上げたり、aiko『えりあし』で切なさを香らせたりする。
幅広い年代の人、幅広い趣味趣向の人がノれる配信であることは間違いないだろう。「歌うのも好きなので、今後は歌の活動ももっとアピールしていきたい」とのことなので、音楽好きは要チェックだ。
現在、チャンネル登録者数1万人を目標に活動中の彼女。
「目下の目標であるチャンネル登録者5,000人では、麻雀のオフラインイベントを計画中。麻雀普及を目指しているため、初心者の方にも楽しめる場所やコンテンツを作ったり、大会やイベント等でも結果を残していきたいです。視聴者から要望の多い、歌ってみた動画もやりたい気持ちはあります。80年活動することが目標です!」と、今後の活動がさらに楽しみになる話もしてくれた。
【お知らせ】
https://kanimisoponsyu.booth.pm/