「壊れた喉でも叶えたい夢がある」

弾き語り・ゲームが大好きな新人Vtuber、唄街しの。

ゆっくり自分のペースでみんなと思い出を。

夢を1つずつ叶えていきたい。

普段はYouTubeにて、夜に歌枠(弾き語り、カラオケ、アカペラ)、昼にゲリラで作業雑談配信、メンバーシップ限定でゲーム配信などを行なっている。
ファンからは、「弾き語りをしている時の清楚な感じや、昼の作業配信のゆるさが落ち着く」との声が寄せられる。
メンバーシップ限定のゲーム配信では、さらにそことも違うギャップを楽しんでいるファンが多い。

Vtuberとして活動する前から歌うことは好きだったが、一時期声が出なくなってしまっていた時期があり、その時に自分の中から歌がなくなったのが悲しかった。
しかしそれでも「歌を歌って生きていきたい」と思い、治療を続けたのち、歌も届けるVtuberとしての活動を始めた。




・ 【 オリジナルMV 】風のたより/tayori 歌ってみた 【 唄街しの 】 



初めて投稿した歌ってみた動画『風のたより』。


「この曲を制作している音楽ユニットが、自分が歌を好きになったきっかけのアーティストであり、最初に投稿するならこのアーティストの曲にしたかった。歌から思いを汲み取り、自分の感情を込めて歌った。手術後のタイミングで完璧には声が出なかったが、未完成な自分でも届けたい思いが詰まっているんだぞと、聞いてくれた方に伝わればいいな」と振り返る1作だ。


ウィスパーよりの儚げな歌声ではあるが、その奥底に芯のようなものが感じられる。強さのようなものが光っているのだ。そんな歌声なので、ただ癒されるようなものとは違い、聴くものにパワーを与えてくれる。


彼女が歌声に込めた感情が、ちゃんと伝わる歌ってみた動画だ。



・【 耐久歌枠/#弾き語り 】 ʚ 2000人耐久 ɞ 2024年最後の長丁場歌枠🧸【 #karaoke / #唄街観光中 】



1800人くらいから始めたチャンネル登録者2000人耐久歌枠。


「最終的には登録者が2100人になり、当初の目標を超える結果となった。32曲を8時間かけて歌った。弾き語りだけではなく、カラオケ、アカペラ、ケロケロボイスなど、多様な歌い方でリスナーを楽しませた」とコメントをくれた配信。


1曲目の『若者のすべて』ではギターのサウンド感や歌詞の世界観とリンクするような、なんとも切なげなムードの歌声を届ける。かと思えば『だいしきゅーだいしゅき』では可愛らしさ全開できゅんとさせてくれる。


彼女の様々な魅力が感じられる配信であることは間違いない。


ちなみに余談ではあるが、「目標は5時間くらいで達成することができたが、そこからテンションが上がって追加で3時間歌った」とのことだ。



・【 新人Vtuber / ゲリラ】 二度寝の作業配信 【 #弾き語り / #唄街観光中 】



「二度寝から目覚め、作業するか〜と思い立ちゲリラで行なった作業配信。この配信では、チェキの公開撮影会やチェキへの落書きなどを行なった。配信に来てくれたリスナーと共に撮影する時の表情を決めながら雑談を楽しんだ」と紹介してくれた配信の模様。


その言葉通り、入りのテンションには二度寝から目覚めた感が感じられる。そこから追加作業分含め9時間に及ぶ作業を行ったのち、ご褒美として1時間ほど歌を歌い配信は終了となった。


この配信が終わる頃にはチャンネル登録者が100人ほど増えていたというところが、彼女のキャラクターの良さや配信の面白さを証明しているといえるだろう。そんなこの作業配信については「とても楽しかったので、ある意味、今の作業配信の原点にもなっているかも」とも語ってくれている。




「現在歌える曲が750曲ほどなので、活動1周年までに歌える曲を1000曲まで増やしたい。また、いずれ夢であるオリジナル曲やアルバムを作りたい。できることならファンミーティングやオフラインイベントなどを行うときにそれを歌えるようにしたい」と、今後の目標について話す彼女。


この先さらに楽しませてくれる可能性は高そうだ。注目しておいて、まず損はしないだろう。