
あーたまの菌=略してたま菌を撒きながら、たま菌教を布教している荒御たま。耐久企画や雑談、他ではあまり見かけないような、ツールを駆使した企画系配信が大好きな教祖系VTuberだ。
配信で遊んでいるようなイメージで、賑やかな時間を届ける彼女。まるでバラエティ番組を見ているような感覚になれる配信を行っている。
今までで1番過酷だった大型耐久企画は、「1855人挨拶耐久」だそう。
ルーレットで目標人数が変わるという条件で実施したところ、初の目標500人から1855人にまでなったという。
約30時間かけて見事に完走し、リスナーと共に喜びと達成感を分かち合ったそう。
耐久企画は、応援してくれた、見守ってくれた皆の思いを一身に背負って走ってくものだと思っているそうだ。
荒御たまは、一度耐久を始めたら、たとえ血反吐はいてもやり遂げるという強い意志を持っている。彼女が耐久と銘打って達成出来なかったことはただの一度もなく、いい意味で「頭のおかしな時間」を紡いでいる。
コメント読みも多く、リスナーとの距離の近さも印象的。リスナーが行動を指定して命令出来るスパチャは「奴隷スパチャ」と呼ばれ、その愉快なやり取りも人気のひとつだ。
・【超絶ビビりVSホラゲ愉悦組!🔥】ビンゴする度、ホラゲノルマ確定!?ホラゲビンゴバトル!👻🔥【あーたま】
2025年8月14日に行われた配信のアーカイブ。
ホラゲが大の苦手な彼女が、ホラゲをさせたがる【愉悦民】と呼ばれるリスナー達と、ホラゲのノルマを賭けて戦うという大人気企画だ。
高評価や登録者など、様々な要素によってポイントが加算されていき、185(いっ・ぱい・怖がらせたい)ポイント毎にルーレットが回される。そして、ビンゴする度にホラゲのプレイ数が増えていく…という内容になっている。
YouTubeにおける様々な要素が「ポイント」となるというこれまでになかった斬新な発想は、彼女が始祖として生み出したものである。
「文化を借りる立場ではなく、自ら文化を生み出していける存在になりたい。」と企画や活動に対しての熱意を語ってくれた。
また、この企画を筆頭に、様々なタイミングでスパチャランキング世界一位になるという。
「凄いのは私ではなく、あー民(ファンの呼び名)の皆です。」
驕ることなく、ファンに心から感謝し、大切に思っているところが、愛される秘訣なのかもしれない。
彼女にホラーゲームをさせたい「愉悦民」なる方々は、ぜひ一度、本企画に参加してみてはいかがだろうか。
・【切り抜き】超絶怖がりな新人警備員の悲鳴27連発 ! #ホラゲー #夜間警備 【あーたま】
2023年6月18日に行われた配信の切り抜き動画。荒御たまは苦手なホラーゲームに挑戦した。
幽霊の部分を手で隠しながら編集作業を行ったという。
5分ほどの動画だが、彼女の上質な悲鳴が楽しめる一本となっている。
「ホラーゲームが苦手」という言葉に嘘偽りがない事も、本動画を見れば十分に伝わるだろう。
ぜひ一度、再生ボタンを押してみてほしい。
・【34ヵ月記念🎂✨️】初見さん助けて!!🥹🙏6時間エアロバイク配信🔥w【あーたま】
2026年4月4日に行われた配信のアーカイブ。なんと約8時間もの間、エアロバイクを漕ぎながらルーレットのメニューをこなし続けた。
企画が得意な彼女の本領が発揮されているこちらの動画。
ルーレットには「爆速漕ぎで一曲歌う」「エロそうでエロくない単語を言う」など様々な内容が書かれており、合計108回ルーレットを回した彼女。歌関連のマスに止まった時には、コメント欄はいっそうの盛り上がりを見せた。
普通の歌枠とは一味も二味も違う動画のため、あなたもあっという間に彼女の虜となるだろう。
常軌を逸した環境の中で、時折悲鳴を上げながらも、美しい歌声を披露した。
歌によって声が変わるタイプだという荒御たま。「歌う事自体は好きだけど、人前で歌うのは苦手。だから歌枠は少なめですが、機会があればぜひいろんな歌声を楽しんでみて下さい。過去のアーカイブは『歌枠』という再生リストにまとめてあります。」とメッセージを届けてくれた。
「こんな感じで多種多様な企画を考えるのが好き。基本的に、配信は「見る」事が大半だと思うんです。だけど私は、来てくれた皆がただ画面を見つめているだけではなく、自ら起こしたアクションに何か喜びを見い出せるような、一緒に楽しめるような、そんな配信がしたいと強く考えています。投げていただいたスパチャも、大抵はただ「ありがとう!」で終わらせられてしまう。でも、そうじゃなくて、投げてもらう為ではなく、「せっかく投げてくれたなら」「せっかく支えてくれるなら」、スパチャやメンギフに付加価値を付け、贈り主がより楽しさや喜びを見い出せるような時間を創っていきたい。他にもいろんな企画があるので、ぜひアーカイブを見てみて欲しい。」と話してくれた荒御たま。体を動かすのが好きな方は、こちらの動画をお供に筋トレしてみてはいかがだろうか。
今後について聞いてみると、「YouTubeの登録者100万人を達成して、金の盾を(菌たて)を見せたい」と語ってくれた。
また、おばあちゃんになっても「Vtu婆」としてVTuberをやっていたい気持ちが強くあるという。
また「たま菌感染者(仲間)を増やしていくのが目標」とも話してくれた。
「たまの菌を略したらそうなっただけなので!下ネタではないので、安心して感染して下さい!笑」
彼女ならきっと、さらに多くの人を笑顔にしてくれるだろう。
「ぜひたま達と一緒に、騒いで笑ってアホやって沢山の思い出を作っていきましょう!たま達はいつでも大歓迎です!この記事が、あなた様との素敵なご縁になりますように!」と話してくれた荒御たま。彼女のこの先の活躍を、共に楽しみにしていよう。











