出身地は電子の海の西の方。

電脳世界シンガーとして2019年、ネットに誕生。


普段はのんびりやさんな性格だけど、ライブになると一転してクール&アグレッシブに。

歌に情熱を込めて、モニターの向こうの人たちに届けたいと思っている。


「ライブをしっかり行っていきたい」という気持ちが強く、最近では配信などよりもライブを行うことが多い。
Vtuber系のイベントのみならず、野外フェスや音楽イベントにも出演している。


配信は雑談や歌枠などを展開。

リアルも配信もどちらも頑張っていきたいと考えている。


・Sifar(シファル)『SNIPER』 Music Video 【オリジナル10th 楽曲】 #SNIPER



2024年8月にMV公開となった10曲目のオリジナル楽曲『SNIPER』。


ハードロックな電脳サウンドと切れ味鋭いパワフルな歌声が共鳴し、キャッチーに突き抜けていく1曲だ。

特にサビのメロディーラインと歌声は、一聴で誰もを虜にするだろう。


思わず歌いたくなる仕上がりのメロディーラインを、パワフルさとふっと抜けていく軽やかさの両方を感じさせる歌声で響かせる。

これはきっと、誰かの心に加速度を与えてくれるもの。


自分自身にスイッチを入れてくれるはず。


《楽曲情報》
作詞:川田まみ
作曲:中沢伴行
編曲:中沢伴行・尾崎武士
guitar:尾崎武士
all other instruments:中沢伴行



 ・「SNIPER」Sifar シルエットLIVE in Appearance REAL OSAKA



大阪梅田BANGBOOで開催されたリアルライブイベント『Appearance REAL OSAKA』での『SNIPER』のパフォーマンス映像。


特筆すべき点は、ライブパフォーマンスレベルの高さだろう。

音源と遜色ない安定感抜群の歌声が、分厚く荒々しいサウンドに負けずに突き刺さってくる。


オーディエンスをパワフルに煽ってくれるシーンもあるので、ただでさえ勢いのある同曲が、さらに爆発力をもって響く。

シンプルな歌唱力という面で見ても、ライブならではのパフォーマンスという面で見ても、非常に質の高さを感じる1本だ。



「今後はイベントライブの規模を大きくしていって、最先端のライブをお届けしていきたい。オリ曲はコンスタントに出しているが、コラボ曲なんかも積極的に出していけたら嬉しい。ジャンル的にも存在的にも自分を通じてクロスオーバーできるような存在になっていきたい。将来的には海外進出もできるようになれたら」。


この先の活動の展望について、このように話してくれたSifar。
歌唱力やパフォーマンス力には申し分なく、楽曲の質も高い彼女だけに、この先のライブにもコラボ楽曲にも、期待は高まる一方だ。


海外に進出し、海外でさらに注目される可能性だって十二分にあるだろう。

これからも、目が離せない存在であることは間違いない。


【リリース情報】


Sifar 11thオリジナル楽曲
『Silent move on..』

<配信URLはこちら>

https://linkco.re/3yZUPszQ

作詞:KZK(CHASED)
作曲:Taisuke(CHASED)

BASS:海里