個人勢のVTuber / VSingerとして活動中の、紅月ナギ(あかつきなぎ)。

鬼と人間のハーフで、ツノがトレードマーク。


2023年頃に動画投稿活動を始め、翌24年12月よりVtuberに。
以降、歌いまくり系Vtuber/アーティストとして、力強さと熱量のある歌声を武器に、歌枠配信・歌ってみた動画・オリジナル楽曲の発表を中心に活動している。


YouTubeチャンネル登録者は46,888人、TikTokは2.2万人、Instagramは1.2万人を突破。

現在は楽曲・ライブ・世界観を軸に、アーティストとしての表現をさらに磨きながら、活躍の幅を広げている。


2026年内のYouTube登録者10万人達成を目標に掲げ、今後のワンマンライブや新曲リリースに向けて精力的に活動中。


もともとバンドなどリアルの場で音楽活動を行っていた紅月ナギ。

そこからより活動の幅を広げていきたいと思い、インターネット上での音楽活動に興味を持ち、歌い手としての活動を始めた。


そんなバックグラウンドもあり、かっこいい楽曲からバラードまで様々なジャンルの楽曲をクオリティ高く表現することが出来る。

その点はファンからも好評で、自身でも「自信家なので、歌だったら負けない」と自負している。

ただ、そんな自信家な側面もありながら、活動を続けていく中でちゃんと失敗したり心が折れたりすることもある。
そういった等身大な人間臭さも魅力の一つ。
また「歌を通して、誰かの心を動かせる存在を目指している」という、活動に対しての姿勢や熱量も人気の一因。

4月25日には初めてのファンイベント『決起会』を開催予定。
トークパートがあるライブ形式で、「対面でファンと交流できるイベント」も初めてのことで、注目が集まる。



・紅月ナギ(AKATSUKI NAGI) - " 東京骸紗" [Music Video]



紅月ナギの初めてのオリジナル楽曲『東京骸紗』。

作曲者のフクロウ氏が執筆した同名の短編小説『東京骸紗』を原作とした楽曲だ。


「もともと紅月ナギの楽曲としてリリースを予定していた楽曲ではなく、フクロウ氏の作品として制作していたものです。でも楽曲を聴いてビビッと来るものがあり、『この楽曲は自分が歌唱してリリースさせて欲しい』と相談しました。歌唱の部分では、アウトロのフェイクにはかなりこだわったので、注目して欲しいです。当初はアウトロ自体ない予定でしたが、レコーディングの際に思いつきで追加しました」と、紹介してくれた同曲では、物語や感情が浮かび上がるようなストーリー性と、それを立体的に映し出すようなツヤと深みのある歌声が印象的に響く。


ふくよかに鳴る中低音から、アウトロでの伸びやかな高音など、音を自在に行き来する歌唱力の高さもポイントだ。
そんな歌声に聴き惚れながら、世界観に没入してもらいたい。

世界観に没入するという点でいえば、以下より原作の小説も読むことが出来るので、是非あわせてチェックして欲しい。

https://note.com/jbb_fukurow/n/n7356272a4f0d



・【TEST ME】|紅月ナギ cover



女性ラッパー、シンガーソングライターである『ちゃんみな』の楽曲のカバー。


「女性ボーカルの楽曲のため、『男でこれ歌えるやついるの?』と思い、女性だからこそ表現できる色気などをどこまで自分で解釈し表現できるのか挑戦しました。普段とはちょっと違ったタフな制作でした」とコメントをくれているように、女性ボーカルの楽曲、しかも色気と荒々しい強さの両面を併せ持った歌声を放つちゃんみなの楽曲の表現は、確かに挑戦だったことだろう。しかも決して簡単ではない挑戦だ。


しかし彼は、セクシーな色気とパワフルな荒々しさをその歌声に宿し、楽曲の世界観と自分の魅力の両方をしっかりと押し出している。
聴けば間違いなく、その挑戦は成功だったと断言できるはず。



・もう俺だけ推しとけ。推しに裏切られてきたお前たちを俺が癒す



「推しを推すことに疲れたり、悲しい思いをした君へ。一緒に吹き飛ばそうぜ」という思いを込めた企画動画。

そういう思いを誰かと共有出来たり、誰かに共感してもらえたりするというのは、それだけで心が救われるもの。


その共有感がシリアスになりすぎると辛くなってきてしまったりすることもあるが、彼は真剣に対応しながらも面白おかしいユーモアや明るさを交えているので、重たくなりすぎることはない。


まさしく「推しに裏切られてきたお前たちを俺が癒す」というのを体現した1本になっている。




「現在の目標は初めてのワンマンライブ開催です。ファンイベント『決起会』にてその名の通り、ワンマンライブを見据えた決起集会を行います。また、今後はオリジナル楽曲をたくさんリリースしていきたいです。バズも意識しつつ、何年経っても聴き続けていけるような愛される楽曲を制作したと思っています。さらに、音楽をメインに、活動で扱うコンテンツの幅なども広げていきたいです。大きな夢は東京ドームでのワンマンライブです!」


今後の活動や目標について、そんな風に話す紅月ナギ。
抜群の表現力と歌唱力、そしてその姿勢や熱量など、推せるポイントがたくさんある彼だけに、今後どんどんとその音が届く範囲を広げていくことだろう。
まずはこの機会にぜひチャンネル登録やSNSのフォローをして、その発信を追いかけていっていただきたい。

最後に、そんな要注目の彼から読者の方に向けたメッセージをもらっている。

「ここまで読んでくださってありがとうございます。毎日なにかを頑張っている人、迷ったり立ち止まったりしそうな人に届けていきたい!寄り添えたら嬉しいな!と思って活動しています。自分もまだまだ夢の途中ですが、だからこそ届けられるコンテンツやドラマを発信していくので、是非応援してもらえたら嬉しいです!」