
個人勢のVTuber / VSingerとして活動中の、紅月ナギ(あかつきなぎ)。
鬼と人間のハーフで、ツノがトレードマーク。YouTubeチャンネル登録者は46,888人、TikTokは2.2万人、Instagramは1.2万人を突破。
2026年内のYouTube登録者10万人達成を目標に掲げ、今後のワンマンライブや新曲リリースに向けて精力的に活動中。
もともとバンドなどリアルの場で音楽活動を行っていた紅月ナギ。
そこからより活動の幅を広げていきたいと思い、インターネット上での音楽活動に興味を持ち、歌い手としての活動を始めた。
そんなバックグラウンドもあり、かっこいい楽曲からバラードまで様々なジャンルの楽曲をクオリティ高く表現することが出来る。
・紅月ナギ(AKATSUKI NAGI) - " 東京骸紗" [Music Video]
紅月ナギの初めてのオリジナル楽曲『東京骸紗』。
作曲者のフクロウ氏が執筆した同名の短編小説『東京骸紗』を原作とした楽曲だ。
「もともと紅月ナギの楽曲としてリリースを予定していた楽曲ではなく、フクロウ氏の作品として制作していたものです。でも楽曲を聴いてビビッと来るものがあり、『この楽曲は自分が歌唱してリリースさせて欲しい』と相談しました。歌唱の部分では、アウトロのフェイクにはかなりこだわったので、注目して欲しいです。当初はアウトロ自体ない予定でしたが、レコーディングの際に思いつきで追加しました」と、紹介してくれた同曲では、物語や感情が浮かび上がるようなストーリー性と、それを立体的に映し出すようなツヤと深みのある歌声が印象的に響く。
世界観に没入するという点でいえば、以下より原作の小説も読むことが出来るので、是非あわせてチェックして欲しい。
https://note.com/jbb_fukurow/n/n7356272a4f0d・【TEST ME】|紅月ナギ cover
女性ラッパー、シンガーソングライターである『ちゃんみな』の楽曲のカバー。
「女性ボーカルの楽曲のため、『男でこれ歌えるやついるの?』と思い、女性だからこそ表現できる色気などをどこまで自分で解釈し表現できるのか挑戦しました。普段とはちょっと違ったタフな制作でした」とコメントをくれているように、女性ボーカルの楽曲、しかも色気と荒々しい強さの両面を併せ持った歌声を放つちゃんみなの楽曲の表現は、確かに挑戦だったことだろう。しかも決して簡単ではない挑戦だ。
・もう俺だけ推しとけ。推しに裏切られてきたお前たちを俺が癒す
「推しを推すことに疲れたり、悲しい思いをした君へ。一緒に吹き飛ばそうぜ」という思いを込めた企画動画。
そういう思いを誰かと共有出来たり、誰かに共感してもらえたりするというのは、それだけで心が救われるもの。
まさしく「推しに裏切られてきたお前たちを俺が癒す」というのを体現した1本になっている。
「現在の目標は初めてのワンマンライブ開催です。ファンイベント『決起会』にてその名の通り、ワンマンライブを見据えた決起集会を行います。また、今後はオリジナル楽曲をたくさんリリースしていきたいです。バズも意識しつつ、何年経っても聴き続けていけるような愛される楽曲を制作したと思っています。さらに、音楽をメインに、活動で扱うコンテンツの幅なども広げていきたいです。大きな夢は東京ドームでのワンマンライブです!」










