あなたに元気をおすそわけ♡ 完全セルフ受肉のクリエイター系ハイテンションサキュバス、夢見ルビィ。魔界出身でありながらサキュバスらしからぬ愛らしさを放ち、夢に入り込むことはできないというお茶目な一面を持つ彼女。その本質は、自らイラストを描き、Live2Dを組み上げ、アニメーションまでもを手掛ける圧倒的なクリエイターだ。


普段はYouTubeを拠点に、ゲーム配信や週1回の朝活、雑談配信を精力的に展開。VTuberを始める前からおしゃべりが好きで人と関わるのも好きだったと語る通り、リスナーとの掛け合いでコメント欄が大きく盛り上がるハイペースな雑談は彼女の独壇場。ある日のお昼、2時間くらいやろうと思い立った雑談が、気づけば6時間に及んでいたこともあるという。

ゲーム実況では、その大きなリアクションがリスナーの心を掴んで離さない。大のディズニー好きとしても知られ、『キングダムハーツ』のプレイ中には劇中歌を全力で歌い上げる「夢ミュージカル」や愛溢れるモノマネが配信の名物となっている。


一方で、普段の賑やかさとは一線を画す週1回の朝活では、朝活くらいじゃないと静かにできないと語る通り、チルい雰囲気でコアなファンを魅了。「レアなルビィ助かる」とファンを喜ばせるギャップも一興だ。


もともとは「とあるVTuberが手掛けるアイドルオーディションに参加したい」という想いから始まったVTuber活動。可愛いだけじゃダメだ、どうせ活動するなら面白いことがしたいと自らの表現を見つめ直した結果辿り着いたのは、唯一無二のバラエティアイドルという立ち位置だった。今なお溢れる熱量で、彼女は表現の可能性をどこまでも広げ続けている。




【 自己紹介PV /Teaser PV 】夢見ルビィ - Yumemi Ruby【 #新人Vtuber 】



ときめきVRのイベント特典として駅構内に掲載された、夢見ルビィの魅力を凝縮した自己紹介PV。


「初見の人が見た時にわかってもらえたら」という想いで制作された本作は、お絵描きやモデリング、テンポの早いトークまで、彼女の「できること」を軽快に詰め込んだ構成が光る。


「夢見ルビィ初心者向け動画」と本人が語る通り、サキュバスなのに夢に入り込めないという体質や魔界出身というバックグラウンド、そして配信の空気感を一瞬で理解できる自信作。



【実写 / 手描きVlog】初配信なので滝行してみた【#新人vtuber 】



初配信にして滝行に挑むという、あまりにも衝撃的なVlog企画。


初配信にあたり気合いを入れて体を張りたかった彼女だが、バンジージャンプは怖かったため、一旦滝行へ向かうことを決意。「初配信にはインパクトが欲しかった」と即断即決で予約を入れ、準備に追われる中、11月の雨が降る極寒の日に敢行した。正座でありがたいお話に耳を傾け、お参りを済ませてから凍えながら滝に打たれる彼女の姿は、バラエティアイドルとしての強烈な覚悟を感じさせる。


「可愛いも嬉しいけど面白いはもっと嬉しい」と言い切る彼女の思いつきと行動力が生んだこの企画は、後にデビューグッズ「滝行アクリルスタンド」としてネタ商品化。それを手に入れたリスナーが実際に現地へ赴き滝行を行うという、異例の現象まで巻き起こした。



【手描きMV】うぉんちゅーばっど/jon-YAKITORY 歌ってみた【 #夢見ルビィ cover】



デビュー日に投稿された、ファンへの深い愛情が詰まった記念すべき歌ってみた動画。「夢見もアイドルなんだぞ」というコンセプトと、「歌えるぞ、可愛いぞ」という想いを込めて制作された。


選曲の背景には、普段の明るい姿の裏にある「意外と愛が重い」一面と、ファンである「おやつ係さん」への溢れる感謝がある。「可愛いVtuberが無限にいる中で、ついてきてくれるファンが本当に好き」と語る彼女。


デビュー前の準備期間、深夜の投稿に対する好反応を受けて形となった本作は、自作のイラストとともに彼女の芯のある魅力を届けている。




「初配信で掲げていた大きな目標として、オリジナル曲を出すこと、そして3Dモデルを作ってライブをすること」と語る夢見ルビィ。登録者数年内1万人という節目を目指しながら、「とにかく面白いことをいっぱいしたい」と熱い眼差しを未来へ向ける。

大切なファンである「おやつ係さん」をどんどん増やしていき、最終的には全人類をおやつ係さんにしたいという壮大な挑戦。自らの手で可能性を切り拓く彼女のクリエイティビティとエンターテインメントは、これからさらに多くの人々の心を解きほぐし、元気と笑顔を届けていくに違いない。