同人音声を中心に実績を重ねてきた声優、御子柴泉。


2019年頃に初作品をリリースし、確かな技術と表現力を軸に着実なキャリアを積み上げてきた。2026年4月には新たな3Dアバターを制作し、VTuber活動を本格再始動。


元気さと癒やしを届けることを大切にしながら、ゲーム実況、雑談、ASMR、さらには声優仲間とのコラボレーションまで、幅広い配信や動画制作に取り組む彼女の魅力に迫る。




【#MyVoiceZoo】年間434作品に出た同人声優の声がする動物園



新しい3Dアバターを制作し、配信活動を本格的に再始動させた一幕。


内容としてはSteamの放置動物園ゲーム『My Voice Zoo』の実況配信となっている。

マイクで自分の声を録音し、それを動物の鳴き声として動物園を運営するゲームシステムだ。


タイトル通り、年間434作品に出演した同人声優が、ライオン・アヒル・ヒツジなど各種動物の声を自作していく。

声優らしい声色の使い分け、モノマネ、変な鳴き声、ゲームの不具合へのツッコミ、チャットとのやり取りを展開。


操作そのものより、この声が動物園で鳴き続けるという企画のカオスさが前面に出た見応えある配信となっている。



【#ドキサバ#ゲーム実況】メロつき奇声あげ同人声優【御子柴泉】



同人音声の活動だけでは見えにくいオタクな一面や素の雰囲気がわかるショート動画。

『テニスの王子様』の恋愛ADVリマスター『ドキドキサバイバル』(ドキサバ)配信からの映像だ。


本編は柳生ルートなどの告白シーンを含む前編・後編の長時間配信で、この切り抜きはその中から貴重なメロつきの場面や、奇声・悲鳴・叫びをピックアップしたハイライトとなっている。


笑いながら奇声を上げる様子を連続して繰り出す場面においても、一瞬だけ見えてしまう声優としての凄み。

そして、限界オタクらしい奇声とのギャップが強烈な印象を残す。このギャップに魅力を感じる人がいるのも納得の切り抜きだ。



【歌ってみた】エル・タンゴ・エゴイスタ【大型コラボ】



複数の声優仲間と制作した歌ってみた作品。自ら声をかけ、仲間が快く参加してくれたことで豪華な仕上がりとなった。


楽曲はnyanyannya(大天才P)のボカロ曲『エル_タンゴ_エゴイスタ』の多人数歌ってみた。

参加ボーカルは恋鈴桃歌、恋摘もなか、友利まつり。、迫田ゆと、海音ミヅチ、篠守ゆきこ、藤村莉央、御子柴泉。

MIXはAdapt Project、イラストは三槻千紘、動画はkurobeが手掛ける。


神父、死神、エゴイスティックな神を描くタンゴ調の曲で、高音と低音を重ねた重厚なコラボレーションとなっている。

荘厳な世界観のなかで響く美しい高音と、クールな低音との鮮やかな対比が聴き手を深く魅了する。




今後は「声優仲間との雑談やゲーム配信など、コラボの機会をもっと増やしていきたい」という御子柴泉。好きなゲームを楽しむ配信はもちろん、ファンの方々に向けてASMR配信にも挑戦していきたい意向である。

また、配信だけにとどまらず、声優仲間とオフで集まった際の様子を収録した動画企画など、これまでとは少し違った形のコンテンツにもチャレンジしていきたいという。

さらに将来的には、「自分のキャラクターを主人公にした音声作品の制作への挑戦」という目標を掲げる。声優として培ってきた声や表現力を活かしながら、キャラクターの魅力や世界観をより深く楽しんでもらえるような作品を届けていきたい構想だ。

これからもさまざまな形でリスナーに楽しんでもらえるよう、活動の幅をどんどん広げていく彼女の今後に期待が高まる。



〈お知らせ〉

11/28(土) 御子柴泉コラボBAR in 大阪

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