自由気ままな蝶々系VTuber・花宮てふ。シチュエーションボイス・ASMR生放送をメインに活動を行っている。
最初は動画投稿者として活動していた彼女。次第に「VTuberなら動画投稿のみより、リスナーの近くにいれるかもしれない」と感じたことがきっかけとなり、VTuberとして始動した。
現在はASMR配信とシチュエーションボイスの動画投稿を実施。シチュエーションボイスで使用している台本は全て自作というこだわりもある。
元々ASMRを聞くのが好きだったという花宮てふ。台本ではリアリティを追求しており、リスナーからは「リアルすぎて怖い」と言われたこともあるのだとか。
・【シチュエーションASMR】家に遊びに来た幼馴染が膝枕で耳かきしてくれることに・・・?リアルすぎ注意❕【#vtuber /花宮てふ】
2024年11月29日に投稿されたシチュエーションASMR。「キミのことが好きな幼馴染が家にやってきた」という設定でストーリが紡がれている。
リアルなドキドキが感じられる本作品。花宮てふは「台本で友達以上恋人未満の関係性を表現することが大変だった」と話してくれた。
幼馴染がヘッドフォンを外すシーンは、実際にマイクにヘッドフォンを装着して収録したという。リアリティを追求する彼女のこだわりが感じられるポイントだ。
コメントで「幼馴染の女の子と自分の声のイメージが合っていて良かった」と言ってもらえたことが嬉しかったとも話してくれた花宮てふ。彼女が描く世界を、ぜひじっくり楽しんでほしい。
・【シチュエーションASMR】はじめて行ったリラクゼーションサロンの店員さんが癒してくれる✨極上のマッサージ・耳かき・耳ふー【#vtuber / 花宮てふ】
2024年12月4日に投稿されたシチュエーションASMR。投稿2か月ほどで、再生回数は23万回を突破している。
制作のきっかけを伺ったところ、「長めにマッサージがコンセプトとして決まっており、寝る時に聴くことができるものはないかと考えたところ、お店でのシチュエーションなら問題ないかなということで制作した」と話してくれた花宮てふ。彼女の自然な喋りを聞いていると、あっという間に作品の世界に引き込まれるだろう。
マッサージのコースを説明しつつ導入の会話を行なっている時、マグカップにお湯を実際に入れたり、書類をいじる音をそのまま収録してみたりした点が一押しポイントとのこと。「1回目は純粋にシチュエーションボイスを楽しんでいただいて、2回目は私が頑張っているところを聞いてほしい」と作品について語ってくれた。
・【歌ってみた】劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 主題歌 《炎/LiSA》【Vtuber/花宮てふ】
2020年12月14日に投稿されたLiSAの楽曲「炎」のカバー動画。花宮てふの芯のある歌声が堪能できる作品となっている。
当時、本楽曲が主題歌として起用されていた映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」が話題となった時に、こちらの歌ってみた動画を制作。「好きなキャラクターがカッコ良すぎて歌いたくなった」と、制作理由を聞かせてくれた。
こちらの作品は配信サイトBiliBiliでも投稿されており、海外の方にも好評なのだという。国境を越えて愛される彼女の歌声をぜひ聴いてほしい。
今後の目標について聞いてみると、「YouTubeのチャンネル登録者10万人と動画2本目の20万回再生達成」と話してくれた花宮てふ。これからは歌や弾き語りもしていきたいとのことだ。
また、好評のシチュエーションボイスを通して、これからも皆様に癒しをお届けできたらと考えているそう。「いずれ達成したい大きな目標として、ASMRの天下を取りたい」と楽しそうに語ってくれた。
リスナーの心を癒し、笑顔を届けている花宮てふ。彼女はその美しい羽で、どこまでも高く飛んでいくだろう。
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