
2次元⇄3次元の両方で歌を届けたい2.5次元女性Vsinger、ひーくん。
2025年5月27日にVTuberとして初配信を行う。
その歌声は、低音を効かせたクールなものから柔らかく温かい透明感に包まれるようなものまで、幅広い表現力で届けられる。
・【歌ってみた】水流のロック / 日食なつこ (cover) byひーくん
「リアルライブで初披露して、その後投稿した歌ってみた」だと紹介してくれた1作、『水流のロック』。
ひーくん自身も「難しい楽曲」と話す同曲は、ソリッドなサウンドとメロディーラインを凛とした歌声で歌い上げる、爽快かつ刺激的に響く1曲だ。
そんな1曲をひーくんは、オリジナルのソリッドな雰囲気は生かしつつ、自身の持つ温かみを存分に発揮し、安心感すら感じさせる仕上がりで届けている。
ライブで聴けばブチあがること間違いなしなのに家で聴けばまったりも出来るという、様々なシーンにはまる作品だと言えるだろう。
・【歌ってみた】プロポーズ / なとり (cover) byひーくん
「キーが低めで思った表現がなかなかできず、収録が大変だった」と振り返る1作『プロポーズ』の歌ってみた。
その言葉通りキーは低めだが、低めのキーに合わせていく歌声は、気だるげなムードが感じられてクールに響く。
また、基本クールな歌声で描かれてはいるが、感情がぐっと盛り上がってくる場面もあるなど、コントラストも心地よい。
・【歌ってみた】IRIS OUT / 米津玄師 (cover) byひーくん
「制作に一番時間がかかった。練習が長かった」と話す1作『IRIS OUT』の歌ってみた動画。
同作でのひーくんの歌声は、なんともトゲトゲしい。荒々しい歌声が、鋭利な刺激を与えてくれる。
もちろん、ラップパートなど、荒々しさの中に可愛らしさを感じさせる瞬間もある。
「コーヒーブレイクをテーマにした歌枠を、初の主催企画として開催予定です!また、1周年では新たなお知らせも控えており、今後の展開にもぜひご注目ください!」と、この先の予定について話してくれたひーくん。
幅広い表現力で届けられるその歌声は、きっと聴く人を選ばない。
誰しもの日常を彩ってくれるはずだ。
まずはぜひ一度、その配信を覗いてみていただきたい。









