
「一緒に一歩その先へ!」という約束を掲げ、遠い星から地球(北海道)へと転生を果たした“救声主(きゅうせいしゅ)”のVsinger、ぶいの凛嶺(りんね)。2024年7月の始動以来、彼女の届ける音は生きづらさを抱える人々の心に寄り添い続けている。
レインボーオーラクオーツをモチーフにした神聖な衣装を身に纏い、角度によって表情(瞳の色)を変える神秘的なビジュアルが印象的だ。
かつてはゲームシナリオライター兼ゲームプランナーとして活動し、アーティストのバックコーラスも務めた経歴を持つマルチな才能の持ち主でもある、ぶいの凛嶺。
普段はYouTubeにて、役割の異なる3つのチャンネルを使い分けて活動中。メインチャンネルでは歌枠やハープの弾き語り練習、12時間創作耐久配信など、等身大の配信をお届けしている。
2つ目の『project_LЯily』チャンネルでは、自身が執筆中の14万字に及ぶ長編小説と楽曲を連動させたメディアミックスを展開。そして3つ目のチャンネルでは、活動の原点である地球人(実写)姿での歌ってみた作品を投稿するなど、多角的な表現を行っている。
活動の原点にあるのは、小学生の頃から一貫している「辛い思いをしている人の力になりたい」という強い想いだ。ゲームクリエイターとして多忙を極める中、「自身が担当する作品で大好きな声優を起用する」という大きな夢を達成。その後に身体を壊した時期を経て、「何かやったことのない挑戦がしたい」と直感的に歌の道を志した。
2023年からボイストレーニングを開始し、周囲の勧めもあってバーチャル世界へ進出。リスナーから届く「救われた」「元気が出た」という温かい言葉への恩返しとして、現在の「執筆」と「歌」を掛け合わせたのスタイルへ行き着いた。
彼女の大きな魅力は、天使のように透き通る繊細な歌声と、音楽療法にも用いられるハープの優しい音色が織りなす極上の癒やしだ。ハープ弾き語りで見せる清廉な空気感がある一方、雑談配信ではプライベートや過去の出来事も包み隠さず等身大で語るオープンな人柄を披露。その飾らない親しみやすさと音楽の圧倒的な美しさとのギャップが、国内外のファンを深く魅了している。
【ハープ弾き語り】すずめ / RADWIMPS(cover)【オリジナルMV】
執筆中の長編小説と連動したプロジェクト『project_LЯily』からの一曲。
「出会えたことの意味」をテーマに、物語の登場人物やリスナーへのメッセージを歌詞に重ねて選曲された。
清廉なハープのアルペジオと水の音、そして繊細なコーラスワークが重なり合い、まるで音楽療法のような極上の癒やし空間を創出。
天使のように透き通る歌声を心ゆくまで堪能できる。
ロキ covered by ぶいの凛嶺
VTuber活動を始めて最初に制作・投稿した、記念すべき「歌ってみた」動画。
自身初となるMIXまで自ら手がけ、彼女のクリエイターとしての凄みが存分に発揮されている。
静謐なハープ弾き語りとは一転、疾走感あふれるサウンドに乗せて力強く芯のある歌声を響かせる。
表現の振り幅の広さと、秘めたるポテンシャルの高さを鮮烈に印象付ける仕上がりだ。
ダーリン/リアル&リリカルシンガーが歌ってみた(凛嶺)
すべての表現活動の原点となった、地球人(実写)としての貴重な音源作品。
実写の影を用いた演出や手紙を書き進める仕草など、映像の端々に彼女ならではの深いこだわりが散りばめられている。
温かみと重厚感のある低音域(ロー)が印象的なボーカルと、声に宿る特有の湿度が聴き手の感情を強く引き付ける。
彼女の底知れぬ表現力とクリエイティブな探求心を感じさせる、味わい深い一曲だ。
彼女が見据える大きな目標は、現在執筆中の小説作品を完成・公開すること。「リスナーと前世の私」をテーマに描かれる物語と楽曲を通じて、ファンへ恩返しを届ける準備が進められている。
今後は生配信やハープ弾き語りのコンテンツをさらに充実させていくほか、自作の3Dモデルを用いたリアルライブへの挑戦も視野に入れる。「救声主」として一人でも多くの人の原動力になるべく、多角的な表現を届けていく構えだ。
「辛い思いを抱えて生きている人に『どこか必ず刺さるものを作っている』という自負があります。自分自身も荒波を越えて、飾り気のない等身大の姿でいるからこそ、心に寄り添ったり共感し合えたりするのかなと。もし今『辛いな』と感じている方がいたら、一度チャンネルを覗いてもらえたら嬉しいです。もちろん、どんな方でも気軽に遊びに来てください!」
その言葉通り、等身大の想いを歌と物語に乗せて、ぶいの凛嶺はこれからもあなたの心に寄り添い続ける。