80〜00代日本の絶版車に恋する、車学び中の悪魔系Vtuber恋魔リンネ。


イラストからモデリングまで自身でこなすセルフプロデュースVtuber。

車がすごく好きで、80~90年代の絶版車を中心に勉強中。


配信では車好きな方のお話を聞いたり勉強したりしている。

雑談も車の話が多め。


ある日、リスナーさんのかっこいい車の写真を見た時に「いいな…これを取り上げたら勉強にもなるし、自分の色も出せるのでは?」となり、2年目くらいから主に取り上げるようになった。


車の中では特に日産の車が好きで、中でも「テールランプが丸くて可愛い」スカイラインR32 GTRを好む。


また、リスナーも車好きの方が多いので、参加型の企画を行ったりもしている。
車を見せてもらったり、「始動音などを聞かせてください」という企画を行ったり、リスナーも見てくれて嬉しい、自身も楽しいWin-Winな企画を展開中。


その他、車のイベントや痛車のイベントに一般参加してレポしたり感想を語る配信も行なっている。




・【オリジナル曲】Burning Love【Vtuber/恋魔リンネ】



「今回はアニメーションを担当しました。ボイトレも始めて、歌の面とクリエイティブな面が合わさっている動画になりました。曲自体は、車好きが聴いたらついアクセルを踏みたくなるような曲になっているので、たくさんの方に聴いてほしいです」。


そんな風に紹介してくれたオリジナル楽曲『Burning Love』。


車に限らず、音楽も90年代のムードが漂うものが好きな恋魔リンネ。

この楽曲も「懐かしい感じのメロにしてほしいとオーダーした」と話す通り、90年代の香りがムンムンに漂う。


疾走感溢れる90年代のサウンド・メロディーラインが、熱量を伴って駆け抜けていく。

そこにエモーショナルさと無機質さという本来相反する両面を感じさせる歌声が合わさり、当時の文化にあったミクスチャー感をさらに強固なものにするのだ。


そんな楽曲を聴けば、いつだってタイムスリップできるし、感情が高ぶる。

自身の言葉通り、思わずアクセルを踏みたくなるはず。



・【歌ってみた】Fake Love? ft. nyamura【#恋魔リンネ】



「自分はあまり大きな声を出すVtuberではない。落ち着いた声の持ち主。そこで、しっとりした曲を歌ってほしいとリクエストをいただいた。歌ってみたら自分の中でも歌いやすくて楽しかった。新しい自分に出会えた一本。投稿後、しっとりした歌をもっと出してほしいとお声をいただいた」と振り返る1作『Fake Love? ft. nyamura』。


ローなサウンドと落ち着いた歌声が見事にマッチして、いつまでも聴いていたい心地よさを醸し出す。


落ち着いてはいるもののそこに確かに感情が込められているので、しっかりと楽曲の世界観の中に浸れるというのも魅力的だ。



・【㊗ 】G.S.I.M7アンバサダー就任!!エントリー目前🔥どんなイベントか見て見よう!【#Vtuber /恋魔リンネ】



群馬で行われる痛車のイベント『G.S.I.M7』のアンバサダーに昨年就任した恋魔リンネ。

「配信内でアンバサダーをやりたいと話していたらお声がけいただけた」そう。


「ここから知ってくれた方もいらっしゃったため、思い入れのある企画になった」というこの配信では、そんなGSIMの良さを伝えられるように、G.S.I.Mとはどんなものなのかということや、どんな雰囲気なのかということ、そしてそもそも恋魔リンネとは誰なのかということを紹介したりする。


穏やかな声やテンション感で、でも親しげに会話してくれるので、まったりと楽しむことができるのが嬉しい。

もちろん、内容も興味深いので情報的な引力もある。


様々な人が楽しめる1本だ。




今後の目標について尋ねてみると「大きな目標としては登録者数10,000人目指している。2026年中には5000人いきたい。また、ファンミーティング的な車のイベントを開催したい。オリジナル曲も出していきたい。歌ってみたもいいけど、自分がクリエイターであることから、イラストやアニメーションを作れるのはオリ曲だなと思っている。運転中に聴いた時に楽しくなれるような楽曲を作りたい」と答えてくれた恋魔リンネ。


ファンミーティング的なイベントは彼女ならではのものだといえるだろうし、これまでのクオリティの高さから、新しいオリジナル楽曲も質が高いものが届けられるはず。
期待は高まる一方だ。


追いかけがいのある存在であることは間違いない。



【お知らせ】


2026年1月中旬にオリジナルソング第二弾をリリースしました!

https://www.youtube.com/watch?v=kYwjUQ4Ef14